前回に引き続き、ナーナの面白語録です。ナーナは、結構良く面白い変なことを言います。
少し前にも、分数を教えていたら、分母、分子は、分数のぶんに母・・・分数の分に子だよと教えていたところで、いきなり。
’ぶんふ’は無いの??
って聞くんです。ぶんふ、ぶんふ・・・??あァ、分父!?いやいや、そんなのないでしょ、ないよね??って、感じになりました。そんなこと、考えた事もなかった。
ナーナは、普段の行動もおちゃらけています。変な顔をしたり、動きをしたり、芸人の物まねをしたり・・・見ていて、こちらが恥ずかしくなってしまいます。なので、ついついやってて恥ずかしくないの?学校で、友達の前でもそんな事をしているの??と聞いてみたら・・・少し、真顔になって、学校ではやってないって...なんで?ってきいたら、友達がいて恥ずかしいから。と答えました。・・一応恥ずかしい事だってわかってるんだ・・・と、ちょっと安心しました。家で気が緩んでるからできるのね。そういえば、学校の三者面談の時、ナーナが先生から見たらいつもと違ったみたいで、これが本来のナーナなのね・・・と、先生に言われたことがありました・・・。一応、家と学校で使い分けているみたいです。
ここからは、面白いわけではないですが、ナーナの事を。少し前まで、本を読むのが好きではないと言っていたナーナ、でも、最近よく本を読むようになりました。ナーナは、以前は、読書の時間と言っても、その時間が終わりーってなったら、すぐパタンを本を閉じてしまうような子でした。小さい頃から読み聞かせをしてたのは何だったのか・・・と思う事もしばしば。でも、ユリランはとっても本が好きみたいで、ナーナが読むくらいの本をすいすい読んでしまうので、いつもユリランを連れて図書館でたくさん本を借りてきていました。それを、その辺りにおいておくと、ナーナも好きな表紙とか、面白そうな題名のものは読んだりするようになって、いつの間にかたくさん本を読むようになりました。この前も、借りてきた10冊以上の本を借りたその日に全部読んでしまったりという事もありました。面白くない本もある?と聞いたら、読んだら大概おもしろい、とまで言うようになって、嬉しい限りです。
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