もう三月も終わりですね・・・思えば、この二週間ほど怒涛の日々でした。まず、ユリランの卒園式。もう、二週間以上たつのかと思うと、本当に早いです・・・。ナーナの時と同じように、ユリランも袴をはきました。ナーナの時は、なんか準備不足でバタバタしてしまったような思い出があるので、反省を生かして、着付けも二、三日前から何回か練習して、当日に臨みました。前よりは、うまく着せられた気がします…。髪型も、ちゃんと事前に考えて、前の記事にのせた髪飾りを付けていきました。
式では、一人ずつ名前を呼ばれて、前に出て行って、証書をもらい、どんな一年生になりたいかみんな一言ずつ宣言して、舞台から降ります。ユリランは、しっかり、はい!と大きな返事をしてまえにでて、証書をもらいましたが、宣言するときにはすごく緊張しているように見えました。でも、本当に大きくなったなぁとしみじみ思いました。。。
式の後、保育室に集まり、先生のお話がありました。私は、こういう時にあまり泣いたりしない方なのですが、送り出してくれる先生方が予想以上に泣いていたので、こっちも我慢できなくて、涙がこぼれそうになりました。先生も、ここまで思い入れを持って毎日保育してくれていたのか、と嬉しい気持ちになりました。本当に、いい幼稚園でした。
その一週間後には、バレエの発表会がありました。私たちにとって、初めての発表会です。思っていたより、バレエの発表会って大変で、普段の練習に加え、月一回の合同練習や、衣裳の管理や着替えの手伝いなど、準備も練習も大変で一大イベントになってしまいました。
前日にも、会場に行って準備があったうえ、当日は、八時半に集合して、まず、リハーサル。そして、午後三時半から本番というハードスケジュールでした。そのリハーサルも、すべてを本番通りにやるので、ほぼ二回公演といってもいいくらい…。こどもたちは、独特の雰囲気にすっごくテンションが高いし、緊張もしてたりして、本当に妙なテンションでした。
本番には、集中力が切れてしまうのではないかな(母親も)・・・と思ったのですが、びっくりするぐらい、いままでにないいい演技でした。考えてみれば、結構前から練習をしてきたし、日曜日をつぶしての、全体練習など、たくさんの時間を練習に費やしてきました。子供たちなりに、バレエの発表会に思い入れがあるようで、今までの集大成という気持ちで、やってくれたのだと思います。人数が少ないので、一人が出る演目が多くて、よくこれだけの振りを覚えたものだと、本当に感心しました。あと、バレエってみんなで舞台を作り上げていく感じがいいですね。私は、ピアノとか、個人でやるものしかやったことがないので、この雰囲気っていいなと思いました。なんか、仲間同士の連帯感みたいな。小さいときにこういう経験が出来たのはよかったなと思います。
久しぶりに、親も達成感を感じられたし、子供たちも感じてくれたのではないかと思います。
久しぶりに、親も達成感を感じられたし、子供たちも感じてくれたのではないかと思います。
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