学芸会の日、午後は幼稚園でもまたイベントがありました。お母さん達が幼稚園を借りて企画、出し物をして子供達と楽しもうという会だったのですが、私は、以前から所属していた童謡を歌うサークルで参加しました。
私は、今年の一月くらいから始めたのですが、今の学年になって代替わりした時に、サークルのリーダーになった人が、なんとプロのオペラ歌手!!お家で声楽のレッスンもしているそう・・・ということで、童謡のサークルでも歌い方を教えてもらえることになったのでした。そして、今や、童謡というより、合唱部!!発声をみっちり教えてもらうと、ぜんぜん歌声も違って本当にびっくりでした。やっぱり、プロは違う・・・。そして、厳しい・・・。
4月に始まったときから、「ふるさと 四季の歌」という、you tubeにも合唱曲としてアップされているような大曲を練習し、その他にも、子供達に馴染みのある曲を選んで練習、演出(!!)して、20分を二回という舞台。
といっても、私の役割は伴奏。しかし、主役でないとはいえ、私が間違ったら大事!!プレッシャーはハンパなかったです・・・。しかも、何度も言うようにプロ。伴奏にも妥協はなかった・・・。いつも、電子ピアノで弾いているので、本物のピアノでも練習した方がいいということで、ピアノをかしてもらって伴奏の練習をさせてもらったりもしました。
本番、なかなか全員が揃わなかったり、直前まで変更があったりで不安も一杯でしたが、間違いなく本番が一番のできでした!!ピアノを弾いていて、一番良く歌声がきこえてきました。。終わってから、感極まって涙ぐんでいる人もいたし、後日聞いた評判もいいものばかりでした。本当に、一生懸命練習してきた甲斐がありました。
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